アラフィフジプシーナースのブログ

高橋由美子も不倫 なぜ人はよその旦那や妻との恋愛にハマる?

2018/03/19
 
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こんにちは。ゆきのです。

2018年3月16日に、かねてから交際していたV6の森田剛さんと女優の宮沢りえさんが結婚したことを正式に発表されるという、おめでたいニュースがありました。

一方では女優の高橋由美子さんの不倫報道がされていました。

なぜ人は、よその旦那や妻にこんなに惹かれるのか?

芸能人の不倫はもう聞き飽きたし人の恋愛はどうでもいいのですが、不倫について考察してみますので、ゆるい感じでお付き合い下さい。

 

高橋由美子は過去にも不倫経験があるらしい

文春に暴露された高橋由美子さん、もう44歳になるのですね。

昔は正統派アイドルと言われたとおりに、とても清楚なイメージの愛らしい顔立ちの女優さんでした。

 

私の中ではテレビドラマ「ショムニ」の、占い好きのマニアックな女子社員のイメージが強いですけど、最近ドラマなどではあまり見なかったような気がします。

 

不倫相手の男性とは、1年前に飲み屋で知り合ったのこと。

その時には奥様もご一緒だったとありました。

その男性は、元々高橋由美子さんのファンだったそうで、その時の喜びは奥様も公認だったわけですね。

でもまさかそこから不倫恋愛に発展するとは、奥様も思いもしなかったでしょうけど。

 

週刊誌に激写され、最初、高橋さんはメディアの取材にも否定していましたが、その後すぐに謝罪のコメントを出されました。

不倫相手の男性は、高橋さんに告白を受け入れてもらったので離婚したいと奥様に申し出ているそうです。

告白を受け入れてもらえなかったら離婚はしなかったの?

なんかすごく虫のいい話に聞こえるのですが。

 

この話から高橋由美子さんの過去の恋愛話までが引っ張り出されていました。

若い時にやはりずいぶん年齢差のある既婚男性と不倫関係にあり、その奥様が自殺未遂をしたとか?

 

高橋由美子さんって、外見的にはそんな情熱的な雰囲気もなくて、おとなしそうなイメージでしたが、結構、恋愛には積極的な女性だったのですね。

 

不倫が他の恋愛と違う点は何か?

不倫が他の恋愛と違うのは、恋愛相手にすでに決まった相手がいるということですよね。

それも、法的に守られたパートナーがいるということです。

紙切れ一枚と思いがちですが、この紙切れにしっかり守られたゆるぎない関係がそこにはあるのです。

若い時は、その紙切れの意味もあまりわかってないことが多いと思います。

 

実は私も不倫の恋愛の経験者なのです。

相手が既婚者であることは、不自由ではあっても恋愛を阻む理由と思っていませんでした。

よく聞く言葉「好きになった相手がたまたま既婚者だった」まさにこの状態。

それが既婚者と恋愛することの正当な理由になると自分では思っているのですよね。

あぁ恐ろしい。

 

今の私は、そういうエネルギーは無駄と考えるおばさんになってしまいましたので、スルーしていく自信もあります。

その前にすっかり縁がなくなりましたけどね。

 

恋愛は、燃え上がるとたとえ既婚者であろうが、法的には認められなかろうが、その人が全てですからね。

そしていつも一緒にいたいという、叶わぬ望みを持ったりします。

その人には帰る家がある、当たり前のことなのですが、それが切なくて、涙したりするわけです。

するとますますその恋愛はロマンチックなものになり、盛り上がります。

 

不倫の恋愛はどんなメリットがあるのか?

不倫の恋愛は、どんなに望んでも結婚という未来は見えないし、いつでも会いたい時に会えるわけではありません。

限られた時間の制約の中でこそこそと逢い、

人に見られないように神経を遣い、

連絡はこの時間でなくては無理とかいう約束事があったり、

会える時間をひたすら待ちくたびれたり、

はっきり言ってとっても効率が悪いです。

 

そして、結局は帰る場所があり、不倫相手はそこに帰っていくわけです。

そこには、その人と堂々と一緒に過ごすことができる家族が待っています。

そしていつもの団らんがあり、そこで何もなかったような顏で笑っている不倫相手・・・それを想像しただけで胸が苦しくて切なくて、そして愛しくてたまらなくなるわけです。

自分の方がもっとその人を愛しているのに、とか思って嫉妬したりするのです。

 

不倫の恋愛は、自分が入っていけない世界への嫉妬など、恋愛の演出効果になる要素がたくさんあります。

それが盛り上がる気持ちをなおさら煽ることになります。

そして、なんだかんだ言っても都合よく楽しい時間だけ共有できるのです。

 

グータラしている姿を横目にうんざりしながら掃除機かける必要とかないし、ご飯の献立に文句言われるとか今月のやりくりのこととか無関係ですし。

 

男性も、相手が人妻の場合、その女性のことは基本的に面倒見てくれている男性がいるわけです。

なので、ロマンチックで色気のある、切ない時間だけをご一緒すれば良いのです。

 

不倫の恋愛は、純粋に愛だの恋だのに熱中することができます。

相手の生活とかその他の面倒臭いことや、現実的な責任などは誰か別な人が担ってくれているというのは、嫉妬の材料であると同時に気楽さではないでしょうか。

なぜ人はその恋愛から抜け出せないのか?

私は、不倫の恋愛をしていた時、辛いとか寂しいとか思うと同時に、このままでいいという気持ちもどこかにありました。

 

その人が好きだし、独占したい気持ちは本当なのです。

でも、状況を変えるにはやはり大きなエネルギーが必要で、私にはそれはなかったのですね。

 

そして、望んでも報われないという一方的な被害者意識のようなものがあり、実は自分がこの位置から動く勇気も、この人と生きていく覚悟もないことの言い訳にしていたような気がします。

 

その証拠に、私のその不倫の恋愛は、相手が本当に離婚してしまったことで壊れました。

私が好きだったその人は、私の為に覚悟も勇気も固めたというのに。

 

その時は私も若かったので、もしかしたら、もっと年をとった私であれば、違う未来もあったかもしれません。

でも、過去を振り返って「タラレバ」はないですからね。

 

その人は、私を巻き込まないように自分で離婚を進めていきました。

それを知った時の私の気持ちは、そうですね、恐かったというのが正直な気持ちかもしれません。

何だかとんでもないことをしてしまった、その責任みたいなものを背負いきれないというような恐さです。

 

不倫の恋愛は、そのままならば物事が大きく変わることはなく、変える必要もなく、その関係が安定しやすいと思います。

どちらかが何かアクション起こさない限り。

 

甘い思いに浸りながら、結ばれない悲劇に酔いながら、相手を美化しながら、無責任に都合よく維持していけると思います。

 

不倫の恋愛はリスクがいっぱい・常にそれを考えておくべき

不倫で喜びを感じる瞬間は?という雑誌のアンケートがあり、一番多かったのが、

「妻がいても自分を愛してくれている優越感」

だったそうです。

 

そうですね、優越感、そういう思いもあるかもしれませんね。

誰も知らないこの人の秘密を私だけが知っている・・・的な感じでしょうか。

秘密を共有している「共犯者」の関係は、特別なものがありますからね。

 

そのわりに、別れたくなったらすぐ別れられるとか、わずらわしくないというのが正直な気持ちに入っているようです。

もし相手が既婚者でなければ付き合ってなかった、と答えた人も高い確率だったようです。

 

でも不倫を便利な恋愛と捉えていると、痛い目に合うと思うのです。

まるで素敵なことのように映画だったりドラマだったりと、題材に取り上げられるけど、結局は法律違反ですからね。

 

騙されて既婚者であることを全く知らなかったとかいうわけでもない限り、その人の配偶者から訴えられたり、慰謝料請求されたりすれば完全に負けます。

どんなに愛が恋がと言っても、法律は認めてくれません。

 

人を巻き込んで恨みを買いやすいので、事件もいろいろ起こりやすいです。

不倫相手の夫から陰部を切断されトイレに流された事件とかありましたが、ゾッとします。

 

それでも刺激的な恋愛をあえて求める人もいるでしょう。

せめて自分は大丈夫とか軽く考えず、リスクを前提に行動した方が良いと思います。

 

まとめ

私は自分もあれこれあったので、綺麗事を言うつもりもないし、まして人の恋愛に口出しするほどバカげたことはないと思っています。

でも、不倫の恋愛はリスキーです。

それだけは自覚しておいた方がいいと思います。

だいたい、他の女を全力で守り養っているような男って何なの?と思いませんか?

私はそう考えるようになり、そしたら不倫の恋愛がとてもあほらしい気がしてきたのです。

私だけをちゃんと責任持って守ってくれる人を大事にしたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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