50代でストレートロングの髪型・それ素敵に見える?

♦美しい髪

女性は50代前後になると、髪型を短くする人が多くなるように思います。

髪にかける手間も若い時とは変わってしまうので、私もストレートロングの髪を切ってしまった1人です。

ですが、再び伸ばし始めたということを以前の記事で書きました。

今、私は再びストレートロングですが、実際に伸ばした結果、これははたして素敵なのか?という感想をまとめてみます。

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昨年からロングに挑戦・私の現在の髪型

若い頃にはどんなに美しい髪であっても、そこはやはり年齢に逆らえないものがあります。

白髪や薄毛の悩み、髪質の変化など、条件が違ってくるのは当然ですよね。

ライフスタイルも変化し、ヘアケア以外に優先すべきこともたくさんあったりします。

私は、前髪に白髪が増えて来た頃、ロングヘアなど手間がかかるばっかりでもうやってられない、とわずらわしくなり、ばっさりとロングヘアを切ってしまいました。

若い時からその頃まで、ロングストレートの髪型は私のトレードマークのようなものでしたが、今度はショートボブが私のデフォルトの髪型になりました。

でも、昨年、あるきっかけでまたロングヘアを目指して伸ばしています。

1年も経てば髪はそこそこに長くなり(伸びるのが早いような気もするが)、今はロングストレートの髪型の人になっています。

 

*伸ばすきっかけになった話

白髪との闘いはヘアカラーが全て!50代でロングヘアにする!

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ロングストレートを保つために実践していること

私は、髪型がロングになったからといっても、特別にシャンプーを変更したりはしていません。

元々、ネットで購入した大容量のを使っていたので、ずっとそのまま使っています。

このシャンプーは安くてお得ですが、決して使い心地は悪くなく、実は格安美容室で使っているのを見てネットで探しました。

そのシャンプーが頭皮に全く刺激を感じなかったのと、格安の店でも美容室ですから、コストをかけずに良いものは選んでいるはずと期待して。

ただ、トリートメントはインバスでもアウトバスでも使っています。

インバスは週4日ほど必ず使いますが、こちらもあまりこだわりなくドラッグストアなどで購入します。

 

アウトバスは毎日、ドライヤー前に使います。

↓アウトバスにはこれを愛用しています。

アウトバストリートメントは、いくつかお試しもしてみましたが、私はロクシタンのこのオイルが一番好きです。

そして、必ずドライヤーをかける。

なんだそんなことかというようなことですが、これが重要だと思います。

濡れたままでしばらく放置、などはしません。

必ずドライヤーをかけて乾かし、最後は冷風仕上げします。

これだけでキューティクルが整い、つるんとした手触りになるのです。

ただ、若い時は、このようなヘアケアだけで十分でした。

今はこれに大変面倒な「マメなカラーリング」が加わります。

セルフカラーとかお店カラーとかあれこれしていましたが、もう、本当にマメなカラーをしないとすぐに白髪混じりになってしまいます。

慣れてきたのもあり、最近はずっとセルフカラーです。

 

*参考記事

白髪染めは美容室?自宅?セルフカラーでキレイに染めるコツ

ロングストレートの髪型にした私の率直な感想

ロングストレートの髪型で何とか保っているつもりの私です。

ここらへんで率直に本音をお話してみますね。

手入れの手間について

髪型をロングにしても、私はそれほど難しく凝った手入れをしているわけではないので、誰にでもできるし、無理はないと思います。

昔から「自然乾燥」などと言っては、シャンプーした長い髪を放置して乾くのを待つとか、濡れたままで寝るとか、普通にしていた私です。

ヘアケアに気を遣う人であれば、面倒ではないでしょう。

でも、「手のかからない髪型」で放置気味でも何とかなっていたのなら、維持するのはとても面倒かもしれません。

そして、何と言っても大変なのはヘアカラーです。

もちろん毎回、全体染めするわけではないですが、長い髪の根元を染めるだけでも、髪が鬱陶しく落ちて来るし重いし、とてもやりにくいです。

それにカラーの調整もプロが染めたようにはなりません。

全体染めは美容室に行き、間をセルフカラーで維持する、という感じにしないとムラが目立つようになります。

髪型が自分に似合うのかについて

私自身、昔からロングストレートが定番だったので、自分で見るのには違和感もなく、むしろ、短くしていた時よりも安心感があるかもしれません。

でも、顏はあきらかに老けましたので、昔と同じではないし、今さら同じ髪型にして似合うのかどうかは疑問です。

それにロングストレートも髪質が変わったというか、うねりのような癖が出てしまいます。

昔は超ロングのストレートでしたが、今のロングストレートは、背中くらいの長さが限界でしょう。

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結論:50代でロングストレートも頑張ればいける

デメリット

  • ショートよりさらにヘアカラーが面倒になる
  • 艶のあるストレートは難しい
  • 手抜きすると一層老けて見える
  • 全体の雰囲気をうまく作らないと垢抜けしない

メリット

  • 夏場はまとめ髪が作れるので中途半端な長さより涼しい
  • まとめることで清潔感が出せる
  • 女性らしくゴージャスな雰囲気にできる
  • 顏の欠点をカバーしやすい
  • 冬は暖かい←これは本当に実感しています。
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まとめ

短くても素敵な髪型はありますが、ロングヘアはやはりエレガントな女性という演出をしやすい髪型だと思います。

でも、50代で美しいストレートロングはかなり大変です。

癖やうねりがあるなら、軽くパーマをかけている方がむしろナチュラルできれいですが、髪のダメージももれなくついて来るでしょう。

どこまで維持できるかはわかりませんが、もう少しロングストレートを楽しんでみようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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