アラフィフジプシーナースのブログ

結婚したいのに結婚できない男 そんな彼が嫌われる理由

 
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世の中には男も女もたくさんいるのに、結婚しない人、増えていますよね。

結婚したくないわけではなく、むしろ結婚したい気持ちはあるのに結婚できないという人もいます。

もちろん、千差万別、みんなそれぞれに理由はあるので一括りにはできません。

そんな中で、今回は、これじゃ結婚できないわと納得がいく男性の話をしたいと思いますので、お時間ある方はどうぞお付き合い下さい。

 

地味だが真面目で穏やかな男

こんにちは。ゆきのです。

今回のテーマ、結婚できない男性の1つの例をご紹介します。

 

この男性、年の頃は40代半ば、イケメンではないですが高身長でスタイルはよいです。

清潔感があってなかなか好青年・・・と言う年齢ではないですが、全体的なシルエットは年齢よりも若々しく爽やかで、好印象なタイプでしょう。

普段からナチュラルでシンプルな服装を心がけているようで、質の良さそうなものを身に着け、身だしなみも整っています。

ハンサムではないけど、髪の毛もふさふさしていて、おそらく、不潔に見えないようにヘアカットやカラーもマメにしていると思われます。

ちなみに、カラーリングもブラックで落ち着いています。

 

地味ですが、真面目な人、という印象で、実際に真面目な人ですね。

性格的にはおとなしく、感情的になることもなく穏やかです。

職業は一般企業での事務職系会社員で安定しています。

高収入ではないけど困らない程度の平均的な収入があり、仕事にも誠実に取り組んでいるようです。

 

お酒は付き合い程度、喫煙はしない、ギャンブルもしない、借金もなくクリーンです。

こういう男性をあなたはどう思いますか?

刺激的でもなく面白くないかもしれないけど、贅沢を言わなければこういう人を選ぶと堅実というような男性ではないでしょうか?

 

実家は経済力がある円満な家庭

真面目で面白みには欠ける男性ですが、垣間見える品の良い身のこなしから、育ちの良さもうかがい知れます。

案の定、この男性の実家は経済的に豊かです。

おそらく何不自由なく育てられたのでしょう。

性格の穏やかさも、良いか悪いか闘争心の欠片も見られないようなところも、成育歴の中でガツガツ闘うような場面がなかったのではないでしょうか?

 

両親との関係も円満のようです。

その年齢になっても、実家での暮らしは居心地がよく、何も困ることがない為に、家を出て独立するということは考えたことがないかもしれません。

きっと子供の頃から大きな変化もなく、スムーズにここまで来たのでしょう。

だからと言って、両親に管理されているというわけではなく、実家で自由に暮らしています。

この男性が結婚したら、彼の実家の広い敷地で、立派な家での2世帯別居などになることが予測されます。

 

結婚したいのに結婚できない理由

この男性は独身主義ではなく、当たり前に結婚したいようです。

結婚したい希望が叶うのなら、その相手のことは一生大切にするそうです。

ところが地味な日々の上に内向的な性格の為、これまで女性と積極的に知り合うきっかけも少なく、なかなか結婚できないでいました。

でも、できれば親からセッティングされるのではなく、自分がいいと思った女性と結婚したいのだそうです。

 

独身のままでいろんな女性と遊びたいというタイプではありません。

結婚して浮気をするという器用さもないし、道を外れるのは好まないタイプです。

でも、豊かな家庭で育った彼は、美味しいお店とかおしゃれなレストランとかを探すのが上手で、礼儀作法もきちんとしており、女性をスマートにエスコートすることもできます。

 

こんな男性が結婚したいなら、それほど苦労せずに結婚できる気がします。

それなのに何故結婚できないのか?

結婚できないのが不思議でしたが、この男性には結婚できない致命的な理由がありました。

この男性は、ケチだったのです。

 

ケチな男は結婚できない

ケチも、考えようによっては無駄遣いがなくて良いとか経済観念がしっかりしているとか言えると思います。

あるだけの金銭を無駄遣いし、なければ借金してでも散財する、お金の計算ができない、金銭感覚のおかしい男が結婚できない、それはもちろんのことだと思います。

それよりも、ケチくらいの方が信用できるかもしれない?

 

いえ、お金の使い方がわかっていないケチな男は、話にならないです。

結婚したいと言いますが、この男は、結婚後も自分の給料は自分が自由に使えると思っています。

今の自分の給料の使い方は変えたくないのです。

 

おしゃれなレストランに行くとか美味しいものを食べに行くとかは、自分が楽しみたいことの1つなので、そこにケチることはなく、お金を使います。

 

でも、実際に結婚したらいつもそんな店に行ける余裕はなく生活が優先になるよ、というのは、この男には関係ないようです。

結婚したら、妻には経費込の生活費10万円ほど渡したら十分と考えています。

 

当然、それで暮らしていけるわけはないので、妻は共働きですが、今時、共働きそのものは問題ありません。

しかし、結婚したら最初は二人きりで住みたいというのが男の希望。

渡された生活費の中から家賃その他も払い、そしたら妻は結婚後もどれだけ必死で働くのか。

 

自分の給料だから好きに使いたい、それならば、嫁を養っても自由に使えるお金が残るような経済力になってから結婚したいと言え、と。

 

給料は自分のものという気持ちがある男は結婚できないと思います。

結婚するというのは、家族になる人の責任も持つということであり、お金がかかるのです。

結婚したいと言いながら、こんなケチな生活プランを平気で口にするような男は、結婚できないと思います。

せっかくオシャレなレストランにエスコートしても残念なことと思います。

 

まとめ

結婚したいのに結婚できない男にはちゃんと理由があるのです。

男性だけでなく、女性もまた然りかもしれませんね。

結婚できないのが不思議と思える遜色ないように見える男性でも、きっと何か理由は存在します。

でも、見た目がどうとかは好みの問題なので仕方ないですが、経済に対する感覚の違いには絶対に妥協してはいけないと、失敗した私だからこそ思います。

結婚したら何よりもそれが現実的で大きな問題になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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