アラフィフジプシーナースゆきののブログ

占いは信じますか?エンジェルカードが教える守護天使の言葉

2018/10/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -

あなたは占いが好きですか?

私は占いが大好きというほどでもないですが、占いコーナーとかあると、一応チェックしてしまいます。

そして最近、エンジェルカードというものの存在を知ったのですが、これが面白くて。

今回はエンジェルカードと天使たちの話ですので、興味のある方はお付き合い下さいね。

 

占いに頼りたくなる時

占いが日常にあるというほど大好きで、占いに詳しくて、ほぼ占いに従順に行動しているという人もいるかもしれませんが、占いに対して私くらいの距離感の人も多いのではないでしょうか?

 

占いの内容をそれほど気にしているわけでもないけど、一応は見てしまう。

ラッキーアイテムとかラッキーカラーとかはちょっと意識するけど、無理なことは忘れる。

ラッキーデーもアンラッキーデーもチェックするけど、予定を変えるほどまではない。

都合の悪いことが書かれてあったとしても、忘れてたからもういいや!と思えるくらいの距離感。

 

私にとって占いは、生きていく上で必要なものという位置付けではないです。

でも、時々、真剣に占って欲しい気持ちになることがあります。

そんな気持ちになるのは、大体、物事がスムーズにいかずに自信がないとか、不安が大きいために何かを決めかねていて、答が欲しい時なんだろうなと思います。

 

誰か的確に私の進む方向を教えてくれないだろうか?

私の未来を教えてくれないだろうか?

もしかしたら素晴らしい導きがあるかもしれない。

そんなことを期待してしまうのですよね。きっと。

 

マイアンサーズブック(My Answers Book)

昔、一時的にすごく流行ったようですが、マイアンサーズブックという本があります。

全く知らなかったのですが、ある病棟で勤務している時、そこに入院していた若い女性患者さんが持っていました。

そして、私がその部屋の担当の日に訪室するといつも、「看護師さんもどうぞ」と言って差し出してくれました。

 

ご存じの方は「あーそうそう!」と懐かしく思い出すかもしれませんが、この本には、全てのページに一言メッセージが書かれています。

と言うか、全てのページには一言メッセージしか書かれていません。

そして、自分の直感で好きなページを開くのです。

そのメッセージが、その日の自分へのメッセージになるのです。

 

例えば、今日の私には、「待っていてはいけません」というメッセージが出ました。

はい、面白いのでその後自分でも購入し、毎日本を開いていました。

最近はしまい込んでいたのですが、今、これを書くのに久しぶりに開きました。

 

著者は、キャロル・ボルトという人なのですが、その人のプロフィールなど、本の中には何もありません。

なので、どんな人が書いたのかという情報が私もよくわからないままでいます。

でも、その一言が、何だか妙にはまるというか役に立つので、私はこの本が好きです。

スポンサーリンク

 

エンジェルカードも直感で開くカードのメッセージ

エンジェルカードは、44枚のカードで構成されているタロットカードのようなものだそうです。

「ものだそうです」と言うのは、私はまだこのカードを手にしたことがないからであって、全てのカードを見たことはないのです。

 

エンジェルカードは、オラクルカードとも呼ばれますが、オラクルカードにも種類がいろいろあって、その絵柄に天使が描かれてあり、天使からのメッセージを伝えるものをエンジェルカードと呼ぶようです。

ちなみに、オラクルとは神の予言という意味を持ち、古代より使われてきたツールだそう。

天使以外にも、精霊とか聖人とかをモチーフにしたオラクルカードがあるそうです。

 

タロットカードにもいろいろな絵が描かれていますが、タロットカードとエンジェルカードの違いは、そのカードを読み解く必要がないこと。

昔、タロット占いを得意とする喫茶店に行き、占ってもらったことがありますが(何だかんだ言って、結構占いに行ったことあります)、カードを広げても、それが何を意味するのかは私にはわからず、それが表す意味をリーディングしてもらう必要がありました。

エンジェルカードは、そのリーディングの必要がなく、開いたカードがそのままメッセージをダイレクトにくれるものです。

だから、ただ直感で好きなカードを開き、そこにあるメッセージを素直に受け取るだけ。

 

私は、このカードの存在を友人に教えてもらい、ネット上で体験できるサイトがあるので、そこで試しました。

何度かやってみたので、違うカードをいくつか目にしましたが、同じものが何度も出てきたりもします。

他のも見てみたいと思いますが、何度も出てくるメッセージは、それが今の私に必要なことなのかもしれないとも思い、素直に受け止めています。

出てくるメッセージは、例えば「あなたの願いは1年以内に叶いますので信じて下さい」とかそんなことです。

ただ、私はネット上のカードを開いたので、言葉の解釈はそこの運営者のものかもしれません。

 

しかも天使たちは心優しく愛に溢れているので、ネガティブで不安になるようなメッセージは送ってこないのだそうです。

カードの絵も神々しくて美しいですが、これにもデザインの種類が微妙に違うものもあるようですので、購入するなら自分の好みのエンジェルカードが良いということなのでしょう。

 

使い方としては、マイアンサーズブックと同じようなものかなと思っています。

 

エンジェルアンサーオラクルカード ([バラエティ])

守護天使は誰にでもいるらしい

エンジェルカードが示すのは、天使からの言葉です。

人には必ず、その人を守ってくれる守護天使(ガーディアンエンジェル)という存在が傍にいて、導いてくれているのだそうです。

守護天使は、高い波動を持つ光の存在。

その言葉を直接聞くことは私達にはできません。

でも、守護天使は常にいろんな形でそれを私達に伝えようとして、それが閃きであったり、直感であったり、何かその時にシンクロする出来事であったりと、受けとるこちら側の感性でその言葉を間接的に聞くことになるのだとか。

 

私も、守護天使という存在については、最近知ったエンジェルカードの存在から一緒に聞き覚えたことです。

ただ、その時に起こる出来事、自分の選択には必ず意味があり、私達はどんなに過酷な道であっても、それを自ずと選んでいるのだということは以前から感じていたことなので違和感はありません。

そこには見えない力が関わっていて、その魂を導いているということも。

 

だから、どんな結果も全て自分で選んだもの。

そこから何を学ぶのかは、現世に生まれ、生きるこの命の意味に繋がるのだと思っています。

*参考記事

カルマの法則・因果応報 人生は行為と結果で成り立っている

 

守護天使には、それを統括する7体の天使がいます。

自分の生年月日から、生まれた曜日を知ることができれば、統括している天使を知ることができます。

ちなみに私の曜日は日曜日なので、守護天使の統括はミカエルでした。

 

月曜日:ガブリエル 神の言葉を地上の人間に伝えるメッセンジャーの役割

火曜日:カマエル 戦いの天使であり、天国の門番

水曜日:ラファエル 強い癒しの力を持っており、旅人や動物の守護

木曜日:ザドキエル(サキエル) 正義や高潔さの象徴

金曜日:ハニエル 自然とのつながりが深い、美や優雅さを司る天使

土曜日:カシエル 平和を守るため制約や調和を司る。海の生き物の保護者

日曜日:ミカエル 実質的な天使のリーダー。神様に一番近い天使として正義を司る

↓のサイトで自分の生まれた曜日を調べることができます。

https://keisan.casio.jp/exec/system/1177638326

 

エンジェルカードは守護天使からのメッセージですが、神様のお告げでも仏様からのお言葉でも、要は同じなのだと私は受け止めています。

妄信的になるタイプではないので、私の距離感はこんなものですが、一方で、直感とか閃きという感性は大切にすべきであり、育てた方がよいとも思っています。

 

まとめ

日本人は一般的におみくじとか好きですが、マイアンサーズブックもエンジェルカードも、言ってしまえばおみくじ的なツールです。

そこにあることが当たっているとかいないとかより、確認することで、決めかねていることを決心できるとか、自信を持つことができるのなら、決して無駄ではないでしょう。

導きの通りに行動したとしても、それを選んでいるのは自分自身です。

何を選びたいのか、それは自分の心が知っています。

自分の心に逆らわないことが、メッセージを素直に受け取ることに繋がるように思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*おすすめ記事

>>輪廻転生・前世はあるのか?現世に生まれて生きる意味は何?

 

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ゆるしいろふわり , 2018 All Rights Reserved.