アラフィフジプシーナースゆきののブログ

白髪との闘いはヘアカラーが全て!50代でロングヘアにする!

2018/09/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -

若い頃にはサラサラロングヘアにしていた女性も、一定の年齢になると短く切ってしまう人、多いですよね。

50代くらいになれば、ショートヘアの方が何となく「できる女性」のようでカッコいいと私も思っていました。

そして自分がなってみてわかったことは、ロングにしない理由の一つは白髪のせいという現実。

まめなヘアカラーも大変で、ロングを保つ余裕がなくなるのです。

しかし!悩みましたが、私は再び伸ばしてみることにしました。

ところで、白髪染めとおしゃれ染め、どう違うのかご存じですか?

今回は、白髪世代の女性の方の為の記事です。

 

50代にして髪を伸ばしてみたくなる

こんにちは!ゆきのです。

誰も興味ない話で申し訳ないのですが、私も若い頃はロングでいることが多かったです。

私の髪は量も太さもちょうどよくて結構扱いやすく、癖も全くないので縮毛矯正などの必要もなく、ナチュラルにサラサラな髪でした。

ストレートだったり強めのウェーブにしたり(ソバージュとか大昔に流行りました)、デジタルパーマやアイロンで巻き髪したりと、いろいろなことをしていましたが、美容師さんからは、髪質が強い!と褒められていました。

 

私はマメではなかったので、特別に手入れしていたわけではありません。

ヘアカラーも頻繁にしていてそれなりのダメージはあったのですが、美容室でのお手入れくらいで、自分では放置が多かったですがそんなに深刻なことにもなりませんでした。

ドライヤーもかけないで濡れた髪のまま寝ていることもしょっちゅうでした。

本当はこれが一番髪が傷むと言われます。

 

そんな私も40代半ばでロングヘアにはさよならしました。

ミディアムショートといったくらいの長さでしょうか。

その時思ったのが、「髪が短いってこんなに楽だったのか!!」目からウロコ。

ずいぶん昔はショートにもした経験があるのですが、この「髪に時間がかからない楽さ」は忘れていたようです。

ロングヘアのシャンプー時間、ドライヤー時間、どれだけ時間の無駄だったことか、あーさっぱりした!とその時は感動し、もう二度と髪は伸ばさないつもりでした。

 

それなのに、50代になり、何となくもう一度長い髪の私に戻ってみたくなりました。

友人に、セミロングでふんわりしたパーマヘアの女性がいるのですが、ふとした瞬間にとても女っぽくて可愛く見えたのです。

元々きれいな女性なのですが、風になびくふわっとした長い髪っていいなと思ったのです。

そして、もう一度、伸ばしてみることを決めました。

 

50代のロングヘアは白髪との無謀な闘い

我慢すること1年ほど、髪を伸ばしてみたはいいですが、50代のロングヘアは、若い頃のようにはいきません。

 

若い頃にはなかった悩み、それは白髪の半端ない量。

白髪は、白髪エリアとして固まって生えていることが多く、そこだけが目立ちます。

ヘアカラーが褪せてくると、そこだけ何だかハゲているようにも見えるんです。

全体的に白髪があればいいのでしょうけど(それもまた困りますかね)、私は全体的にはそうでもなくて、前の方やらトップの方やらにごっそり束になって白髪があります。

 

きっと若い頃にも若白髪の1本や2本や3本はあったのかもしれません。

でもそれは「若白髪だわ。やーね」ですむことでした。

そして、見つけたら簡単に抜いてしまっていました。

でも、今そんなことしたら、本当にハゲてしまいます。

 

それでも、私は、おそらくもう若白髪とは言えない白髪になっても抜いていたのですよ。

若い時の延長で、ただ抜く量がどんどん増えていきました。

そしてある日、「ここ、髪が少ないですけど抜いてないですか?」と美容師さんに指摘されました。

ハイ、白髪が生えるので抜いていますと白状すると、やめてください!と注意されました。

「これからも白髪は増えるんです。それを全部抜いていたら毛根に良くないし、ハゲますよ!」と。

 

私にもそういう悩みが出てくるようになったかと自覚したのは、そのあたりだったかもしれません。

私が面白がって抜いていたのは、若い時に見つけた白髪とは違うのだということに。

 

それを自覚してから、私は髪を短くしました。

手入れが悪くてつやがなく白髪が目立つことほど見苦しいロングヘアはない、と、私は昔から思っていましたので。

 

それなのにまたロングヘアにしてみようというわけですから、手入れが必要なのは覚悟の上でした。

 

白髪染めとおしゃれ染めはどこが違うのか?

私は、髪を短くしてからはヘアカラーもドラッグストアで購入しセルフでまかなっていました。

ヘアカラーしてもすぐに根元に白髪が見えて来るし、しかも私の白髪は偏って生えていますので、白髪のメッシュのように目立ってきてしまいます。

なので、自分ですぐに染めてしまえる、ブラシ付きの例のヘアカラーを愛用していました。

 

でも、これは私の手入れが足りないからだと思いますが、髪がゴワゴワして来て褪色も早い気がします。

そしたら、あのセミロングで美人の友達が、自分はヘアカラーをネット通販で購入しているということを教えてくれました。

それはカップの中でヘアカラー剤を混ぜる必要があり、ヘアカラー用のブラシで塗っていく、まさに美容師さんがしている作業と同じなのですが、確かに髪の状態がヘアカラー前よりも良くなります。

 

しかし・・・ヘアカラー剤が誤ってカーペットなどに着くと落ちないし、そういった準備も面倒くさい。

しかもカラーがムラになって変な色になっているところがある。

結局、美容室でヘアカラーをすることで最近は落ち着いてしまいました。

 

で、ここでの本題の話なのですが、同じヘアカラーでも、白髪染めとおしゃれ染めがありますが、これはどう違うんでしょう?

白髪がある人は白髪染め?

そうだと思っていたら、これは美容師さんによっても、美容室によっても、どうやら扱いが違うようなのですよね。

 

実際に体験した美容室での白髪染めとおしゃれ染めの比較

美容室Aでは、私は普通のヘアカラー剤でのカラーリングでした。

「ここらへんの白髪が気になるのですが、これは白髪染めでしょうか?」と一応聞いてみると、普通のヘアカラー剤ですがそれで大丈夫とのこと。

昔は白髪染め用として2色くらいしか選択できなかったけど、今のカラー剤はそんな区別をする必要はない、と言われ、その美容師さんは自分でヘアカラー剤をブレンドして手際よくカラーリングしてくれました。

 

美容室Bが安かったのでヘアカラーをお試しに行ったら、そこは迷わず白髪染めのようでした。

「この色で良いですか?」と確認され、白髪染めでカラーリングしました。

 

同じように私の髪を見て、その違いは何?と思ったので調べてみると、実はあまり両者に違いはないのだそうです。

極端な話、白髪染めを白髪のない人のヘアカラーに使っても良いのだそうです。

ただ、白髪染めは元々髪の色素が抜けている髪を対象にするので、髪の色をブリーチする成分が少なく、染料が多い。

一方、おしゃれ染めは一旦髪の色素を抜いて色を入れる為に、ブリーチする成分は多く、色味が薄い。

 

また、おしゃれ染めを使って白髪染めをする時には、青みが出ないようにブラウンを混ぜる加減が難しい。

白髪染めはそれがすでに調合されているので、施術者の腕に関係なく、調剤の手間もなくヘアカラーできる。

 

つまりですね、白髪染めとして分けられてあるのは、それを使う施術者(美容師)の時短や使いやすさの為と言っても良いそうです。

 

ちなみに、色彩豊かで色味の選択肢が多いのはおしゃれ染めの方。

最初から入っているブラウンの割合が少ない分、その色をきれいに再現できるのもこちらのようです。

 

そして、色持ちは白髪染めの方がやや長いそうですが・・・。

私は、むしろ、おしゃれ染めしてくれたA美容室の方が色味はいつまでもきれいで統一感もあり、長持ちしました。

B美容室では、染めた当初は色濃く染まったという感じでしたが、なんかあちこちキラキラしていて、おそらく染まりがよくなかったのでしょう、褪色も早く白髪が目立ちました。

 

一概に、カラーリング剤の差だけではないですね。

たかが白髪を染めるだけ、それでもカラーリングは美容師さんの技術がおおいに関係してくると言えると思います。

 

セルフでできるこんなのもあります。

マイナチュレ カラートリートメント

 

白髪と闘い疲れたら潔く諦める

髪を伸ばしてから、ヘアカラーはもちろんのことですが、髪が乾燥しないように毎日トリートメントやらヘアセラムやらを使い、きちんとドライヤーをかけ、UV対策もするように心掛けています。

 

↓勧められて今、使っているのはこれです。

香りが独特なので、それが嫌いでなければパサつき解消にはなかなか良いです。

 

50代の髪は、やはり質も変わってきているので、外からの手入れだけではきれいは保てません。

年齢に関係なく栄養素はバランスよく、ではありますが、蛋白質を積極的に摂取するなども必要になってきます。

 

でも何よりも気になるのがやはり白髪。

昔はクセのないストレートが良さではありましたが、今はもっとふんわりと根元が立ち上がるようなクセがあればいいのにと思います。

根元がふわっとしていると、生え際の白髪もごまかしが効きます。

なので、できるだけ根元には、下から上にドライヤーをかけるようにしています。

 

今はそれでも伸ばした髪が愛おしいですが、これも嫌になる時が来るかもしれません。

何よりも、手入れを怠って汚くなるようなら、諦めて切ると思います。

それまで頑張るつもりです。

 

*白髪のカラーリングをやめたくなった時の参考記事

白髪染めをやめてグレイヘアに移行する時の美しい作り方はある?

 

まとめ

年齢と共に、バッサリと髪を短くして清潔感を大事にする女性が多いですが、白髪が気になりながらもちょっと逆らってみることにしました。

もちろん、清潔感が維持できない、見苦しい、やつれて見えるなどになるのは嫌なので、ロングは無理と思ったら方向転換します。

本当は、髪を伸ばすと重力で毛根にも負担がかかるし、髪が痩せてしまう上にカラーリングを繰り返すことになり、あまり良くない気はするのですよね。

まあできるところまで、と思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

*おすすめ記事

ねじねじも捨てた?中尾彬と池波志乃・おしどり夫婦の終活

 

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Copyright© ゆるしいろふわり , 2018 All Rights Reserved.