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美しいグレイヘアのためのお手入れ カラーや髪質を保つには?

2018/09/21
 
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白髪が増えてくると、カラーのサイクルも短くなるし、これをいつまで繰り返すのだろうか?と憂鬱な気分になることはありませんか?

カラーは頭皮へ負担もかかり、髪質も悪くなるし、白髪だけでなく薄毛の心配もありますよね。

最近は、白髪のお手入れの煩雑さから「ありのままのグレイヘアで」という人が増えているそうです。

しかし!グレイヘアを美しく保つには、お手入れが欠かせないのです。

 

グレイヘアにするのは白髪染めの手抜き?

白髪が目立つようになると、カラーをしても、綺麗な状態はあまり長く続かなくなります。

ダークな髪色の根元や生え際に白髪が出て来ると、それだけで何だか汚い印象になってしまい、すごく気になりますよね。

白髪がなかった頃は、カラーも自分のおしゃれの基準で決めればそれで良かった。

でも、年々、白髪染めに追われているような気がして来ます。

 

私は、もう一度ロングヘアに戻りたい!と思って、今、髪を伸ばしています。

そして、白髪混じりのロングヘアは嫌だというのが私の価値観ですので、伸ばすにはカラーの大変さも覚悟しての決心でした。

 

*50代ロングヘアの参考記事

白髪との闘いはヘアカラーが全て!50代でロングヘアにする!

 

気合を入れてカラーし続ける、という努力も一つのこだわりですが、もちろん髪のダメージはあるし、頭皮も心配です。

そこで、最近は、あえてグレイヘアにする、という選択肢もじわじわと広がってきているようです。

 

え?それって、ただ「白髪染めをやめた!」というだけじゃない?

いえ、美しいグレイヘアは、単に「染めない」というだけで簡単に保てるものではありません。

白髪頭は放っておけばそうなるでしょうが、「美しいグレイヘア」は、あえて作るもの。

手抜きではないのです。

 

グレイヘアはお手入れできているからこそ美しい

グレイヘアにしよう!と決心したものの、それまでカラーしていた髪が伸びて全体のトーンが馴染むまで、つまり移行期を乗り越えるのが大変になります。

根元の白髪に嫌悪感さえ覚えるのに、それをじっと耐えて、やりすごさなければなりません。

それが耐えられずに、やっぱりカラーに戻るという人も結構いるのだそうですよ。

 

自分だけの問題ではなく、家族や友人から指摘されることも珍しくないようなので、やはり人の目にも、放っておけない残念な感じに映るのかもしれません。

だから、ここを乗り越えるのもかなりの努力が必要なのです。

 

*移行期の乗り越え方の参考記事

白髪染めをやめてグレイヘアに移行する時の美しい作り方はある?

 

グレイヘアに移行すると決めたからには、やはり美しい佇まいを目指さなければなりません。

もちろん、何がおしゃれなのかは個人の価値観ですが、手入れの行き届いていない白髪頭はどうしても清潔感に欠け、見苦しい印象になりがちです。

グレイヘアは、お手入れしてこそ素敵になるのです。

白髪をカラーしなければ誰でもきれいなグレイヘアになる、というわけではないのです。

 

お手入れは髪だけにとどまらず

素敵なグレイヘアにしたいなら、ヘアケアだけでなく、身だしなみやメイクなど、全体のバランスも考えなければならないですね。

グレイヘアは、顔色がくすんでやつれて見えてしまいがちです。

メイクや服装を整えることは大事なことですよね。

 

髪の水分と艶・お手入れは黒髪以上に気を遣うべし

美しいグレイヘアというと、髪全体が白髪になることを期待してしまうかもしれません。

ふさふさの毛量で真っ白になったら、それは本当にきれいでしょうけど、こればかりはなかなかそうはいかないようです。

白髪は、元の髪質、遺伝、生活環境などの要因によるもので、白髪は増えても、やはり黒い髪も残っていてまだらになるということの方が実は多いようです。

 

私の知っている高齢の女性で、本当に髪が真っ白な人がいました。

その人は色白でしたし、髪も程よくボリュームがある髪質のグレイヘアで本当にお綺麗でした。

なかなか、こんなふうにはならないということなのですよね。

 

しかも、白髪は黒髪ほど潤いがなく、ゴワゴワパサパサしていることが多いです。

白髪混じりで艶のないパサパサの黒髪といった感じになってしまったら、もうアウトですよね。

 

美しいグレイヘアの条件は、水分と艶です。

その為の手入れが欠かせないのです。

グレイヘアは、自然体だから放置で良いと考えているとしたら、やめておいた方がいいかもしれません。

老けて見えない、美しいグレイヘアは、カラーの手間がなくなったとしても、もしかしたら黒髪よりも手入れが必要かもしれません。

 

美しいグレイヘアのカラーを保つ紫シャンプー

髪の潤いを保ち、髪質を良くしようとするなら、基本的なお手入れを守ることです。

そうは言っても、私もついつい手抜きして昔は美容師さんによく注意されました。

今は、ロングヘアを楽しみたく、一生懸命守っています。

 

特別な手入れをしているのではないですが、シャンプー時のトリートメントは欠かさず、洗い流さないタイプのトリートメントオイルも使い、髪は必ずドライヤーで乾かして冷風で仕上げます。

これだけでも潤いのある髪質を保つことができます。

それとUV対策のスプレーも使っています。

紫外線は、髪のダメージが大きいですので、出来る限りブロックして下さい。

 

でも私の髪は、グレイヘアではなく、白髪染めでカラーした髪です。

グレイヘアには、グレイヘアの特別のお手入れの方法もあります。

 

実はグレイヘアは、皮脂などにより黄ばんでしまうのです。

この黄ばみは、シャンプーでなかなか落とせないので、髪に色が浸透してしまうのですね。

黄ばんでしまうと、美しいグレイヘアとは言い難い色になってしまいますよね。

その悩みを解消し、美しいカラーを保つお手入れ専用シャンプーというものが存在しています。

 

黄ばみ=黄色に対して、それを打ち消す補色カラーは紫です。

その色素を使った、黄ばみを抑える効果のある「紫シャンプー」というものがあります。

このシャンプーはグレイヘアに限らず、ハイブリーチ(金髪などの明るい髪色)したヘアの黄ばみ防止などにも利用できます!

 

《紫シャンプー&トリートメントセット》

紫シャンプーは、紫の色素を含むカラーシャンプーです。

この色素がキューティクルに入り込んで、髪がくすんで黄ばんでしまうのを修正してくれるのです。

 

ただ、これはカラー補正シャンプーなので、ダメージヘアのお手入れは期待できません。

髪質を整えたり、潤いを保つ効果などは他で対策しながら、紫シャンプーは、週に1~2回くらいのペースで、カラー修正のお手入れに使用するのがお勧めです。

 

紫シャンプーは、泡立てた後、すぐに洗い流さずに泡で髪を包んだ状態で3~5分ほど、時間を置いてから流すという使い方をします。

 

また、紫の色素が入っているので、カラーが手や浴室に付着することがあります。

カラーリング剤とは違うので、すぐに洗い流せば落ちるようですが、放置しておくと落ちなくなるかもしれませんので注意が必要です。

 

《髪質を美しく保つお手入れは美容液で》

補修&保湿の洗い流さないトリートメント「ラスティーク」プロモーション

 

まとめ

美しいグレイヘアにしようと思ったら、もしかしたら白髪をカラーするよりも手入れが必要かもしれません。

カラーなどの手入れが嫌という理由で放置すれば、もちろん自然な白髪頭にはなるのでしょうけど、そのままで素敵なグレイヘアと呼ぶのはどうやら難しそうです。

手入れがなされていない白髪は、それだけで全体の印象が悪くなるし、他人の髪でも気になる人は気になります。

そんなの自分が良ければいいじゃないか!という意見もあるでしょうが、やはり年齢と共に清潔感は大事であり、身だしなみを整えることはマナーとも言えると思います。

あえてグレイヘアを選ぶなら、やはり美しさは重要視したいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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