アラフィフジプシーナースゆきののブログ

白髪染めをやめてグレイヘアに移行する時の美しい作り方はある?

2018/10/18
 
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以前、白髪があっても、マメにカラーリングしながらロングにすると決めた話を書きました。

しかし、ネット上では、あえて自然なグレイヘアに移行することを決め、もう白髪を染めることはやめた!という人もいます。

グレイヘアという呼び方をすれば白髪も別のもののような素敵な響きですね。

素敵なグレイヘアの作り方とかはあるのでしょうか?

それも調べてみることにしました。

 

白髪の手入れは大変すぎる・・・

まだ若い時期から若白髪に悩んだという人もいると思いますが、アラフィフの白髪はもう年齢なりの白髪です。

なので、受け入れるしか方法はなく、そしてとにかく手間がかかります。

それに逆らおうとするからですよね。

カラーリングしても、すぐに根元に白髪が見えてくる。

私は全体的にはないのですが、白髪が集中しているところもあって、放置したいけどやたら目立つんですよね。

 

白髪混じりで汚い感じになるのも嫌だったので、私もある頃から短くしていましたが、最近、またロングにしたくなり伸ばしました。

それについてはこちら↓の記事をどうぞ。

*参考記事

白髪との闘いはヘアカラーが全て!50代でロングヘアにする!

 

これで挫折したら、切ろうと思いながら、とりあえずきれいに保つ努力はしています。

でも、面倒くさい。

若い頃は、白髪のことなど考えずに、カラーリングもただ楽しむだけで良かったのにね。

 

白髪染めしない!今はあえてグレイヘアを選ぶ人も多い

白髪染めは、この年代の共通の悩みという認識でしたが、ちらほらと、カラーリングしてない人を見かけることもありました。

それが手抜きして染めてないという感じではなく、まさしくグレイヘアという呼び方がふさわしい素敵な髪なのです。

そして、そういう人は服装も、垢抜けした清潔感があるおしゃれな感じなのです。

こんな白髪だったら全然汚くなくて、なんかオシャレでいいかもと思わせるような。

 

調べてみると、最近は(多分私が知らないだけでずっと前からなのでしょうけど)、あえて白髪染めはしない!自然なグレイヘアで美しく・・・というこだわりがある人もいるのだということがわかりました。

 

でも、これはなかなか勇気がいることかもしれません。

そういう選択をして、そういうスタイルを貫いている人には、勇気なんていらないって感じかと思いますが、白髪に悩み、白髪を見せまいとせっせとカラーリングを繰り返してきた立場から見ると、この切り替えは勇気です。

隠し続けてきたものをさらけだしてしまおう、と方向転換するわけですからね。

急に老けこんだらどうしよう?

周りの人がどんな目で見るだろう?

おばあちゃんみたいで子供に嫌われるんじゃないだろうか?

そう、こんな理由があるから、今までせっせと白髪を隠すことに専念してきたのです。

 

グレイヘアへの移行で手抜きしてはいけないこと

でも、グレイヘアの選択は、決して手抜きに移行するわけではないのです。

たしかに、カラーリングは手間ですし、頭皮が大丈夫かしらという不安もあります。

そして、自分の楽しみや希望とは関係なしのコストだけがかかります。

若い時に「今度はどんなカラーを試そうかな~?」というはずんだ気分とは全く違います。

しかし、その憂鬱な白髪染めを一切やめて、ありのままにすること=放置ではないのですよね。

あえてグレイヘアでいるということには、それ相応の手入れも必要なのです。

 

◇髪の質感

グレイヘアを選択した人は、やはり髪の潤いには気を遣っているようです。

カラーリングしてもやはり乾燥は免れないですが、それでも白髪が隠れてしまうとごまかしが効く部分もあります。

だけど、白髪は、それだけで髪質の統一感がなく、パサパサして見えるものです。

パサパサでまとまりのない白髪は顏がやつれて見えます。

「ちょっと・・・どうにかしたら?」な感じの老けてやつれた人に見えてしまうと思います。

まだ、全体的に真っ白ならいいかもしれませんが、黒髪に白髪混じりで艶のない髪はいただけません。

なので、グレイヘアの選択は、白髪染めした髪よりも、艶が必要なのですよね。

髪の乾燥を防ぎ、潤いを保たせるケアは必須です。

 

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◇服装

グレイヘアには、明るくてはっきりしたカラーが案外マッチするようです。

モノトーンももちろん渋い感じになりますが、赤などのはっきりしたきれいな色の服装が以外と似合うのですよね。

反対に、髪に白髪の割合が少ないの場合などはくすんだ髪色になるので、くすんだ色の服は全体的にくすんでしまいます。

それに、グレイヘアにはゆるくて楽なカジュアルすぎる服装は避けた方がよさそうです。

だらしなくて老けた印象を作りやすくなるからです。

ただ、顏立ちにもよるなーとは思います。

そもそも、グレイヘアがじわじわと浸透してきたのは、

この本↓がきっかけだそうですが、写真は外国人ですので、同じグレイヘアでも顏立ちも髪質も雰囲気も東洋の私達とはちょっと違うと思います。

 

パリマダム グレイヘア スタイル [ 主婦の友社 ]

 

パリに暮らす素敵なシニアの女性を紹介し1万部売れた本

 

外国の方は、グレイヘアでなくても髪の色は様々で、薄い色も元々からありますからね。

グレイヘアにする場合は、服装も含めて、全体的に手抜きという雰囲気を醸し出さないように気を付けた方がいいということは言えそうです。

それと、グレイヘアは帽子のおしゃれがなかなか使えそうですよ!

 

上手に移行するためにはどんな方法があるのか?

では、これまでカラーリングをしていた髪から実際にグレイヘアに移行するには、どんな方法が挫折しなくてすむのでしょうか?

髪を伸ばすのと同じで、あまりにも扱いに困る時期が長かったら、ちょっと難しそうですよね。

移行の途中を上手に乗り越えられないと、素敵なグレイヘアにはたどり着けない気がします。

移行した人達は、どのように工夫されたのでしょう?

結構、移行の途中も楽しんでいる人が多いようですよ。

 

◆途中をできるだけ隠しながら移行する方法

きれいなグレイヘアになるまで、帽子やウィッグを使ったスタイルを楽しむ方法ですね。

外出する時はそのような小物を使ったり、または↓のような白髪用ファンデーションを上手に使うと良いと思います。

 

 

◆ハイライトを入れて髪全体のトーンを調整する

カラーリングするのと同じじゃないかという気がするかもしれませんが、これも移行の途中をきれいに見せるためのものです。

 

ブルー系、アッシュ系のハイライトを入れることで、きれいに見せながら立体感を出すことができて、移行期をうまくごまかせるようですよ。

 

または、ヘアカラーではなく、あえて色落ちするマニキュアのトーンの明るいものを使い、白髪とのギャップを柔らかくするようにしても良さそうです。

マニキュアだと髪の艶も出せるので、髪質がきれいに見えると思います。

 

◆ヘアスタイルを変える

ストレートよりウェーブのある髪の方が、動きを出せるので白髪との境目もうまくごまかすことができますので、パーマをかけるのは移行期には良い案だと思います。

根元が立ち上がることで、生え際の白髪は目立たなくなりますしね。

 

年齢を重ねていくと、フェイスラインも微妙に変わって来ますので、顏周りの髪にも動きがある方が、輪郭をキレイに見せることができ、華やかになりますよね。

 

あるいは、とにかくショートにする、というのも良いですね。

白髪が伸びて来るのを待ちながら、移行期はひたすらカットする。

間違ってもカラーリングはせず、ショートにしながら待つのです。

 

全体的に白髪が揃ってきて、統一感が出てくれば、あとは好きな長さまで伸ばします。

 

まとめ

こうやって考えていると、グレイヘアまでの移行期もそれなりに努力が必要です。

でも一回そこまで頑張ると、あとは白髪染めのスパイラルから抜け出せるのです。

白髪染めを繰り返している人の中には、頭皮にトラブルがあると言う人もいるでしょう。

最近のカラーリング剤は比較的刺激が優しくなっているようですが、それでも髪や頭皮にいいものではありません。

お肌が弱い人などは、いっそグレイヘアを美しく見せる、という方向に転換してもいいかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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