白髪染めをやめてグレイヘアに移行する時の美しい作り方はある?

♦美しい髪

以前、私は白髪があっても、マメにカラーリングしながらロングにするという記事を書きました。

しかし、最近は、あえて自然なグレイヘアに移行することを決心し、もう白髪を染めない!という人も増えています。

グレイヘアという呼び方になると、白髪も何だか素敵な響きになりますね。

そこで、きれいなグレイヘアの作り方について調べてみることにしました。

白髪の手入れは大変すぎる

若い時期から若白髪に悩んでいた人もいると思いますが、アラフィフの白髪はもう若白髪ではなく、年齢なりの白髪です。

それは受け入れるしかなく、それにしてもとにかく手間がかかります。

もう逆らおうとしても逆らいきれないのです。

カラーリングしても、すぐに根元には白髪が・・・。

私の場合、全体的には目立ちませんが、白髪が集中している部分があって、放置したくてもそこだけがやたら目立つんですよね。

白髪混じりで汚い髪になるのも嫌だったので、私はある時期から髪を短くしていました。

でもやっぱり再びロングにしたくなり、今は伸ばしているのです。

それについてはこちら↓の記事をどうぞ。

*参考記事

白髪との闘いはヘアカラーが全て!50代でロングヘアにする!

これで挫折したら切ろうと思っています。

今はとりあえずきれいに保つ努力をしていますが、正直、面倒くさい。

若い頃は、白髪のことは考える必要がなく、カラーリングもただ楽しむだけで良かったのに。

白髪染めしない!あえてグレイヘアを選ぶ人も多い

白髪染めにまつわる悩みは、この年代の共通のものでした。

しかし、ちらほらと、カラーリングしてない人を見かけることが多くなったのです。

それも、手抜きで染めてないという感じではなく、まさにグレイヘアという呼び方がふさわしい、素敵な髪です。

そういう人は、大抵、服装も垢抜けしていて、清潔感があるおしゃれな感じです。

こんな白髪だったら全然汚くないし、なんかオシャレでいいかも?と思わせてくれるような。

調べてみると、最近は(多分私が知らないだけで、前からいたのかもしれませんが)、あえて白髪染めはしない!自然なグレイヘアで美しく・・・というこだわりがある人もいるのだということがわかりました。

でも、これはなかなか勇気がいることかもしれません。

そういう選択をして、そのスタイルを貫いている人には、勇気なんていらないという感じかもしれませんが、白髪に悩み、白髪を見せまいとせっせとカラーリングを繰り返してきた立場から見ると、やはりこの切り替えは勇気です。

隠し続けてきたものをさらけだしてしまおう、と真逆に方向転換するわけですからね。

急に老けこんだらどうしよう?

周りの人がどんな目で見るだろう?

おばあちゃんみたいで子供に嫌われるんじゃないだろうか?

そう、こんな理由があるから、今までせっせと白髪を隠すことに専念してきたのです。

グレイヘアへの移行で手抜きしてはいけないこと

でも、グレイヘアの選択は、決して手を抜くことに移行するわけではないのです。

たしかにカラーリングは手間がかかりますし、頭皮も大丈夫なのかという不安があります。

そして、自分の楽しみや希望とは関係なく、強制的にコストだけがかかります。

白髪染めは、若い時に「今度はどんなカラーを試そうかな?」というような、はずんだ気分とは全く違います。

しかし、その憂鬱な白髪染めを一切やめてありのままにすること=放置ではないのですよね。

あえてグレイヘアでいるという選択には、それ相応の手入れが必要なのです。

◇髪の質感

グレイヘアを選択した人は、やはり髪の潤いには気を遣うべきでしょう。

カラーリングしても乾燥は免れないのですが、それでも白髪が隠れてしまうので何となく、ごまかしが効いてきれいに見える利点もあります。

だけど、白髪は、それだけで髪質の統一感がなく、パサパサして見えるものです。

パサパサでまとまりのない白髪は、顏がやつれて見えます。

「ちょっとあなた、どうにかならないの?」という感じの、老けてやつれた人に見えてしまうと思います。

まだ全体的に真っ白なら、統一感もあってよいかもしれませんが、黒髪に白髪混じりの艶のないパサパサ髪は、ちょっといただけません。

なので、グレイヘアの選択は、白髪染めした髪以上にごまかしが効かず、艶が必要になるのですよ。

髪の乾燥を防いで潤いを保たせるケアは、必須です。

 

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◇服装

グレイヘアには、明るくてはっきりした色彩の服装が案外マッチするようです。

モノトーンも、もちろん渋い感じにはなりますが、赤など、はっきりしたきれいな色の服装が以外と似合うと思われます。

反対に、髪に白髪の割合が少ない場合などは、くすんだ髪色になるので、くすんだ色の服を合わせると、全体的なイメージがくすんでしまいます。

加えて、グレイヘアには、ゆるくて楽なカジュアルすぎる服装は避けた方がよさそうです。

だらしなくて老けた印象を作りやすくなるからです。

ただ、顏立ちにもよるなーとは思いますよ。

そもそも、グレイヘアがじわじわと今のように浸透してきたのは・・・

この本↓がきっかけなのですよね。

《パリに暮らす素敵なシニアの女性を紹介し1万部売れた本》

この本に掲載されている写真は外国人ですので、同じグレイヘアでも、顏立ちも髪質も雰囲気も、東洋の私達とはちょっと違うと思います。

外国の方は、グレイヘアに限らず髪の色はバラエティに富んでいて、薄い色も元々ありますからね。

グレイヘアにする場合は、服装も含めて、全体的に手抜きという雰囲気を出さないように気を付けた方がいいということは言えるでしょう。

グレイヘアは、帽子のおしゃれもなかなか使えそうです!

途中を乗り越えてグレイヘアに上手に移行する方法

では、これまでカラーリングをしていた髪から実際にグレイヘアに移行するには、どんな方法が挫折しなくてすむのでしょう?

髪を伸ばすのと同じで、あまりにも扱いに困り持て余す時期が長かったら、ちょっと難しそうですよね。

移行の途中を上手に乗り越えられないと、素敵なグレイヘアまでたどり着けない気がします。

移行した人達は、どのように工夫されたのでしょう?

調べてみると、結構、移行の途中も楽しんでいる人が多いようですよ。

◇途中をできるだけ隠しながら移行する方法

きれいなグレイヘアになるまで、帽子やウィッグを使ったスタイルを楽しむ方法ですね。

外出する時は、そのような小物を使ったり、または白髪用ファンデーションを上手に活用すると良いと思います。

これは染めることなく、髪にもお化粧するという感覚ですね。

《↓白髪をメイクする!》

◇ハイライトを入れて髪全体のトーンを調整する

カラーリングするのと何が違うのかという気がするかもしれませんが、ハイライトは、染めて隠す目的ではなく、グレイヘアへの移行途中をきれいに見せるためのものです。

ブルー系やアッシュ系のハイライトを入れることで、立体感を出しながらきれいに見せることができ、まだらの状態の移行期をうまくごまかせるようですよ。

または、ヘアカラーではなく、あえて色落ちするマニキュアの明るいトーンのものを使って、白髪とのギャップを和らげるようにしても良いようです。

マニキュアだと、髪の艶も出ますので、髪質もきれいに見えると思います。

私の知人の美容師さんで、移行途中にブルー系のマニキュアを使っていた人がいましたが、ブルーが自己主張するわけではないけど個性的で、光が当たるととても素敵でした。

◇ヘアスタイルを変える

ストレートよりも、ウェーブのある髪の方が動きを出せるので、白髪との境目もうまくごまかすことができます。

パーマをかけるのは、移行期には良い案だと思いますよ。

根元が立ち上がることで、生え際の白髪は目立たなくなりますしね。

年齢を重ねていくと、フェイスラインも微妙に変わって来ます。

顏周りの髪には動きをつけた方が、輪郭をキレイに見せることができて、華やかになりますよね。

あるいは、とにかくショートにする、というのも手段ですね。

白髪が伸びて来るのを待ちながら、移行期はひたすらカットする。

カラーリングはせず、ショートにしながら白髪の長さが揃うのを待つのです。

全体的に白髪が揃ってきて、統一感が出てくれば、あとは好きな長さまで伸ばします。

まとめ

こうして見ていると、やはりグレイヘアまでの移行期には努力が必要です。

でもとにかくそこまで頑張ると、あとは白髪染めのスパイラルから抜け出せるのです。

白髪染めを繰り返している人の中には、頭皮にトラブルがある人もいるでしょう。

最近のカラーリング剤は、比較的低刺激になっているようですが、それでも髪や頭皮にいいものではありません。

お肌が弱い人などは、グレイヘアの美しい作り方、という方向に転換した方が良いかもしれませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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