アラフィフジプシーナースのブログ

看護師の資格は転職に有利 医療職でダントツ求人数がある

2018/11/26
 
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こんにちは。ゆきのです。

私は自分のことをジプシーナースと認めていますが、他の職種に比べて、看護師は転職する人が結構多いのが現実です。

看護師の資格があるだけで、転職には有利、求人も(選ばなければ)掃いて捨てるほどあります。

転職を考えている看護師の方、もちろんよく検討しないといけませんが心配はないですよ。

今回は、求人の探し方についてお話しますね(^-^)

 

国家資格があることが前提・有利どころではない

資格にもいろいろなものがあります。

資格と一括りにしますが、資格にも種類があり、国家資格・公的資格・民間資格と分けられます。

 

そして仕事をするにあたって、その資格を持っていることが前提になる資格というものがあります。

いわゆる「仕業」と呼ばれる職種、弁護士や司法書士、税理士、公認会計士、行政書士、建築士、不動産鑑定士などはそれにあたりますね。

資格があることが前提の職種は医療職もあてはまります。

医師、臨床検査技師、放射線技師、薬剤師、理学療法士、看護師、全てがそうですよね。

 

資格は、それを取得する為には何年も専門課程で勉強し単位が必要なもの、独学で学習し試験を受けて合格すれば取得できるものなどあります。

 

看護師は、決められた単位を修得し、さらに国家試験を受けて合格しなければならない職種です。

また、学校を卒業しても、試験に合格せずに資格を取得できなかったら、その仕事には就けませんね。

看護師の資格は、同じ職種に就く限り、転職に有利という以前に必須な資格です。

*准看護師と看護師の制度の参考記事

看護師は職業ランキングで女子に人気?自立できるが重労働の現実

 

看護師の資格は転職に困らない

看護師が転職するのに必須の資格でも、需要がなかったら有利な資格とは言えません。

でも、これだけは絶対に言えることです!

看護師の需要がないことはまずないと言い切れます。

 

医療職の中でも、看護師の求人はダントツに多いですよ。

なぜなら、必要な絶対数が違うからです。

 

同じ医療の資格でも、たとえば薬剤師などはその職場の中に何人必要でしょうか?

最近は、理学療法士や作業療法士がたくさんいて、リハビリが充実している医療機関も多いですが、それでも一つの病棟内に何十人といるわけではありませんよね。

それに比べたら、看護師はその部署ごとにシフトを組めるだけの多くの人数を必要とするので、需要という点で有利になるのです。

 

しかも人数を割ると、その病院の看護基準にかかわってくるので、人手不足でもみんなで頑張れば良いというものではなく、制度の問題なのです。

 

看護師の職場環境や条件もピンキリで、人員が安定しているところは安定していて、人の入れ替わりが激しいところは常に人手不足の状態。

ブラックなところも多いので、求人があればいいという問題ではないですが、それでも看護師の資格があれば、転職先を探すには有利と言えます。

*ブラックな職場の参考記事

帰れない日勤と眠い夜勤 ナースの労働時間はこうなっている

 

転職先を探す・まずはハローワークが手軽

転職を考えたら、まずはハローワークでネット検索してみましょう。

ハローワークインターネットサービス https://www.hellowork.go.jp/

登録の必要もなくて気軽に家で見ることができます。

地域と職種を絞って検索にかけてみて下さい。

ただし、企業名を公開してない求人は、この状態では条件だけしか見ることができません。

どこの求人なのかは伏せてあるということですね。

でも、最寄りのハローワークに行って直接求人を閲覧すれば、情報は全て公開されるので、どこの求人かを確認することができます。

ハローワークで相談や紹介を依頼する時だけは簡単な登録が必要です。

これだけでも膨大な数の求人情報がヒットしますよ。

ただし、条件を厳しく絞ってしまうと検索に引っかからないところもありますので、条件はざっくりと最低限にしておいた方が選択肢は広がります。

私は、転職の予定がない時でも、気分転換に時々ハローワークに求人情報を見に行っていました。

結構そんなことをやってる看護師は多いですよ。

今の職場で嫌なことがあった時、他の職場の求人を見て、「あ、やっぱり今のままの方がいいや」と納得するのにも役に立ちます(^-^)

どこをチェックすればいいのか、ポイントもわかるようになってきます。

 

看護師の資格限定の転職紹介会社に登録する

看護師の資格所持者限定の転職先紹介会社などに登録しておくと、そこがハローワークなどには出てないような求人情報を持っていることも多いです。

面接に至らなくても、担当者から事前に詳細な条件を聞くことができますよ。

 

そういう会社は、求人を紹介して転職がうまくまとまり、その看護師が一定の期間勤務していくらというような成功報酬になっているようです。

なので、とにかく紹介すればいいというより、本人の条件に合っていて継続して働ける、看護師にできるだけ有利な候補をあれこれ探してくれようとはします。

 

ただ、こういう会社を使うなら複数登録して、並行して利用した方が有利かと思います。

紹介会社または担当者によっては、こう言っては何ですが未熟なコンサルタントもいますので、自分の意向がよく伝わらないとか医療業界や看護師の転職についてあまりわかってないと感じることもあるのです。

看護師の世界は一般の会社とはちょっと違う、特殊なものがありますので、よくわからないのは仕方ないのかなと思いますが。

下に看護師専門の登録会社の有名どころを挙げてみますね。

 

看護師紹介25年、10万人が利用する転職サイト

ナースパワー人材センターは古くからあり、老舗の紹介会社で安定感があります。

私も登録してましたが、コンサルタントは結構医療業界に詳しい感じの人が多い印象です。

 

 

看護師の求人・転職・派遣ならMC─ナースネット

ここを運営しているメディカルコンシェルジェも古くからある会社のようでよく耳にします。

 

あなたの”理想の職場”が見つかる!【ジョブデポ看護師】

こちらの会社も業界では有名だと思います。

情報数もかなり多く、見やすいサイトです。

就職祝い金などもあるようです。

 

看護師の転職なら【ナースエージェント】

このサイトは求人情報がまとめて見られます。

希望の紹介会社もここから探すことができるようです。

 

看護師の資格にプラスαは有利になる?

看護師の資格に、認定や専門などプラスαがあればそれも確かに評価されると思いますが、転職に有利ということには、はっきり言ってあまり関係ないかもしれません。

もちろん専門的な方向にいく場合は有利です。

 

以前、助産師の資格がある人と一緒に仕事をしていましたが、そこは産科と関係なかったので本人も看護師の資格でそこに転職したようでした。

当然ながら以前は産科にいたそうです。

勿体ないとも言えますが、本人が自分の専門を選ばない限りは仕方ないと思います。

 

でも、認知症看護や糖尿病療養指導などの資格があると、結構有利になる範囲は広いと思います。

 

まとめ

看護師の資格は転職には困りません。

1つの職場にこだわらなくても働ける、今の時代は需要の多い有利な資格だと思います。

ただ、本当に条件は大きく違うので、よく検討してから転職先を決めないと後悔します。

比較的簡単に転職できる資格だからこそ、転職の失敗も多くなりがちなのです。

看護師の働く場所は病院だけではないので、この次は働く場所のあれこれについて書きますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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