アラフィフジプシーナースのブログ

ねじねじも捨てた?中尾彬と池波志乃・おしどり夫婦の終活

2018/11/26
 
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芸能界でもおしどり夫婦で有名な中尾彬さんと池波志乃さんの終活が話題になっています。

終活の書籍を出されたようで、それを記念してトークショーやテレビ番組などでその生き方や人生の終わり方に対する考え方などをお話されています。

終活の為に中尾彬さんのトレードマークであるねじねじもずいぶん処分されたそうです。

今回は、素敵なご夫妻の終活に対する姿勢から学ぶことなどをまとめてみました。

 

中尾彬さん・池波志乃さん夫妻が書籍刊行

こんにちは。ゆきのです。

あれ?池波志乃さんがテレビに出ている・・・と思ったら、最近、ご夫婦で書籍を出されていたのですね。

中尾彬さんの方はバラエティでもちょこちょこ拝見している気がするのですが、奥様の方は珍しいような?

私がたまたま見なかっただけかもしれませんが・・・。

 

このご夫婦の安定感が私は好きなんですよね。

古き良き日本の映画のような、しっとりとした雰囲気がとても素敵で。

本当にお似合いのご夫婦だと思うんですよね。

 

ちなみに、書籍は「終活夫婦」というタイトルです。

終活夫婦 [ 中尾 彬 ]

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夫・中尾彬を俳優として育て上げることに専念した志乃さんの生き方

このご夫婦は、中尾彬さんが亭主関白なことで有名ですよね。

以前にもメディアでそのようなお話をされていて、志乃さんが食事のたびにお品書きを添えるというのを聞いて本当に驚いたというか感動したのです。

単に亭主関白というだけなら、なんか横暴な男というイメージしか持てない私なのであまり興味はないのですが、徹底しているところが、それを二人で楽しんでいるんだなと思いました。

 

そのことについて、改めて、ある情報番組で志乃さんがお話されていました。

お二人は一回り以上の年齢差カップルだそうですので、結婚されたのは志乃さんがまだ20代前半のお若い時です。

中尾彬さんは当時プレイボーイ(?)で有名だったそうで、志乃さんのことは年下すぎて最初は恋愛対象ではなかったとか。

でも、巡り合ったのが運命。

お二人は交際3ヶ月で結婚されたそうです。

 

当時、中尾さんは前妻との離婚で借金もかなり抱えていたようです。

志乃さんも働いて二人で借金返済したそうですが、そこで志乃さんが考えたこと。

自分が表に出るのではなく、夫を世間に出して有名にしなければならない。

夫を立派な俳優に自分が育てなければならない。

志乃さんは、亭主関白の中尾さんのイメージを定着させ、中尾さんというキャラを作り上げることに徹したのです。

それは、近年、戦略として広く浸透してきた「ブランディング」ですよね。

 

志乃さんの戦略通りに、中尾さんは超亭主関白でわがままな夫、そして志乃さんはそれを支える、尽くす妻として、世間に認識されるようになったそうです。

中尾彬さんは、池波志乃さんの掌の上なのですね。

それはよくわかっていましたが(^-^)

 

でもその為の志乃さんの努力は頭が下がります。

朝ご飯も、ただ早く準備するだけでなく、中尾さんが起きてから和食だの洋食だののカテゴリーを決め、それに合わせたものを作るのだそうです。

 

志乃さんは噺家の由緒正しい家系の生まれで、お母様が弟子の面倒も全てみていたのを知っていて、そんな環境だったから自分も疑うこともなくできたと言っていましたが、それを何十年もやり続けるのはすごいです。

 

「終活は元気なうちに」物に執着しない潔さを見習いたい

 

終活とは

 

終活とは、平成21年に週刊朝日が造った言葉で、当初は葬儀や墓など人生の終焉に向けての事前準備のことでしたが、、現在では「人生のエンディングを考えることを通じて”自分”を見つめ、”今”をよりよく、自分らしく生きる活動」のことを言います。

出典元 https://www.shukatsu-fesuta.com/shuukatsu/index.html

ちなみに、お二人の年齢は、中尾彬さんが現在75歳、池波志乃さんが現在63歳だそうです。

終活について、周囲からはまだ若いのに早いと言われるそうですが、動けるうちにした方がいいとのご意見、これには私も賛同します。

動けなくなってから物を選別するのは無理ですし、精神的な負担にもなるような気がします。

最低限、必要な物だけでいいと私も思うのです。

 

 

終活は断捨離とは違う

 

ご夫妻は家を3軒お持ちだったそうですが、それも真っ先に売却したのだそうです。

そして、これまで撮りためてきた2人の写真なども処分されたのだそうです。

中尾彬さんのトレードマークのねじねじストールも、200本捨てたと。

ねじねじ、そんなにお持ちだったのですね(^-^)

ねじねじはそれでもあと200本はあるそうですよ。

 

捨てて悲しくなるようなものは捨てない方がいいというのは志乃さんの意見でした。

それでも、写真を処分したというのがすごいなぁと私は思います。

写真は生きて来た年数だけ増えていきますが、写真を処分というのは多分勇気がいります。

いつどうなるかわからないことを考えもしますが、まだこの先が長いかもしれない。

写真は、そう簡単に捨てられない物の1つだと思うのですよね。

 

そして2人のお墓もしっかり準備されていました。

中尾彬さんデザインだそうで、○○家という表記がなく、「無」の文字が刻んでありました。

そのセンスもいいなと思ったわけです。

 

決して悲観的なわけでもなく、幸せな今がある一方で潔い終活を進めているご夫婦の価値観が素敵です。

でも終活される人って全体的に明るい人が多いような気がします。

 

 

まとめ

そう言えば、芸能界では坂上忍も終活を済ませていると言っていたような気がします。

早めに終わらせておくと、安心して暮らせるだろうなと思います。

人の命は順番通りではないし、明日のことなんてわかりません。

エンディングノートとかも書いておくと良いですよね。

私も実はエンディングノートを書きかけたことがあったのですが、難しくて挫折しています。

集中して取り組まないとだめですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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